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~オーダースーツの選び方 体型別~

オーダースーツは自分の体に合わせて仕立てるもの。自分の体型の特徴を把握して、体に合ったスーツを選びましょう。

スポーツマン体型の方におすすめのスーツ選び

スポーツをされている方は筋肉が発達しています。その部分に合わせるとどうしても他の部分が合わないスーツがあります。せっかく鍛え上げた体型ですから、肩幅・背巾・バスト・ウエストなどのサイズに妥協せず、ジャストサイズのスーツを着てすっきりとシンプルに見せる工夫をしましょう。

スーツの種類は、ブリティッシュ・イタリアン・アメリカンの3つに分類することが出来ます。アメリカンは、肩幅は普通でウエストの絞りはあまりなく、全体的にゆったりしているデザインのものが多いので、体型ががっちりとしたスポーツマン体型の方が着こなすのは難しいといわれています。ブリティッシュやイタリアンは、肩幅がタイトでウエストの絞りが強く、比較的細身に作られたベーシックスタイルのものが多いので、大きな体をすっきり見せるのに適しています。
スポーツマン体型の方がスーツオーダーする際、スーツの上着丈は、お尻がギリギリ隠れる位がベストです。体型を隠すために長すぎる着丈の上着を選ぶのは、短足に見えてしまうので注意が必要です。スーツのデザインは、シングル3釦1掛中段返りスーツがよく似合うと言われています。クラシックな型なので、若い方にはあまり好まれませんが、着ているだけで豊かな感じ・ファッション上級者の感じがする型なので、スポーツマンタイプの胸板の厚い方に向いています。シルエット的には3釦2掛けとほぼ変わりませんが、真ん中釦1個しか掛けませんから、Vゾーンに余裕があり、全体のシルエットをすっきり見せてくれます。
パンツは、お尻の筋肉が発達して大きい人はセンターベンツだと目だってしまうので避けた方が無難です。サイドベンツの方が良いです。形だけでなく、色使いによっても印象が変わってきます。黒・紺色などのダークカラーだと、よりクール印象に仕上がります。

≪オーダー・着こなしのポイント≫

  • 身体の厚みが薄く、肩甲骨が出ているようなタイプであれば、ブリティッシュかイタリアンがオススメ。
  • パンツもゆとりがあるデザインでなく、タイトなものを選んですっきり見せる。
  • ダークカラーで引き締まった印象に。ストライプ柄ならシルエットを縦長に見せてくれるので、がっちりした体をすっきり見せてくれる。

顔が大きいとお悩みの方におすすめのスーツ選び

顔自体はそうそう小さく出来るものでもないので、目の錯覚を利用して顔を小さく見せましょう。スーツは3つボタンスーツより2つボタンスーツがお勧めです。2つボタンスーツはボタンの位置が低いので胸元のエリア(Vゾーン)が広くなって余裕が出ます。この広さに、顔を小さく見せる効果があります。
そして小顔効果に繋がるジャケットの最大のポイントは、ラペルの太さです。シャツでいう襟の部分辺りとなります。上着を着用すると、ラペルは顔に近い位置にきます。顔が大きくて悩んでいる方は分かると思いますが、自分の顔の近くに小さいものがあると、自分の顔の大きさがさらに引き立てられてしまいます。ラペルが大きめですと、小顔に魅せてくれる効果があります。現在はベーシックな大きさの8.5cm前後のラペルが主流になっていますが、小顔効果を狙う場合は、これよりも少しファッション性の高い 約1~2cm幅広のラペルをオーダーすることをおすすめします。
ラペル以外にも、肩にボリューム感を持たせ、小顔効果を得る方法があります。多少は実際の肩幅よりも張り出しているスーツのほうが、対比によって顔が小さく見えるため、顔が大きい男性に適しています。この時、シャツ襟もワイドにしてみるのも小技の一つです。ピッタリとしたきつい首もとも大きな顔に見えがちです。顔を小さく見せたい!という男性はぜひチャレンジしてみて下さい。

≪オーダー・着こなしのポイント≫

  • ラペル幅が広いものをオーダーする。
  • モダンブリティッシュスーツなど、肩パッドがしっかり入っているものを選ぶ。
  • シャツも襟が横広がりではなく、ややロングポイントのものを選んで小顔効果を狙う。

足が短いとお悩みの方におすすめのスーツ選び

足の短い方は、全体のバランスを重視してスーツをオーダーしましょう。ジャケットは、ウエストシェイプがされているものを選ぶと、足長効果を得られます。足の短さをカバーするには、ポイントを上へ置くことが大切です。
全体のバランスはもちろん、最も重要なのがパンツ選び。足の長さが気になる人は、パンツの裾を短めに取る「ハーフクッション」をオーダーしてみましょう。従来、パンツの裾丈は裾が靴の甲にしっかり当たる「ワンクッション」が主流でした。しかし、ワンクッションだと甲に当たる裾の部分がだぶついて、裾部分のたるみがだらしなく見える原因になってしまいます。裾がだぶつくことにより、全体のバランス下がり、足を更に短く見せてしまいます。ストライプが入っている生地だと、縦長にも見せることが出来るのでお勧めです。ただし、あまりにも柄がくっきりしている、いかにもといったストライプはNGです。

≪オーダー・着こなしのポイント≫

  • パンツが長いと足の短さが強調されてしまいがち。上着も同じで、気持ち短めにオーダー。
  • パンツの裾はワンクッションではなく、ハーフクッションにする。
  • ストライプ柄で縦長効果を狙う。

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