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~スーツの種類 ビジネスシーン~

オフィス業務・出張・商談や接待、3つのビジネスシーンを例に挙げて、それぞれのシーンに合ったスーツの種類と着こなしを紹介します。

オフィス業務用のスーツ

クールビズやウォームビズにピッタリのスーツと言えば、コットン地で仕上げた少しカジュアル寄りのコットンスーツがお勧めです。コットンスーツの特徴としては、肌触りの気持ち良さと味のあるソフトなシワ感です。コットンスーツはシワが出来る素材を用いているものなので、気を使わずカジュアルに着こなせることが出来、オフィス業務に適しています。コットンスーツの人気カラーはベージュ。カジュアルにコーディネイトしやすいカラーとして人気があります。ネイビーでまとめれば清潔感のある、キリッと引き締ったビジネススタイルに変身。ネクタイを外せばキレイめビジネスカジュアルにもなります。
コットンスーツは、春夏にはすっきりとした清涼感を与え、秋冬には温かみを与えてくれます。コットンスーツは、麻やニットとも相性が良く、会社での服装規定が許せば、存分にオシャレを楽しめるアイテムになってくれます。

出張用スーツ

出来ることなら、いつも着るオフィス業務用のスーツとは別に、出張用のスーツを用意しておくと出張の準備が楽になります。この場合、シワになりにくく、かつシワの回復性に優れた軽量な素材を用いたスーツを選ぶことが重要です。
形状記憶スーツはシワになりにくいので飛行機や新幹線で移動する出張に適しています。形状記憶スーツは、一般的に表生地にアロインシルクを採用しているものが多く、これによりソフトな風合いと、シルキーな肌触り、美しいドレープ性がでてエレガントさを表現出来ます。また、保温性に優れ、しわ回復性の高い安定した形状でメンテナンスが容易になっています。出張用の形状記憶スーツの内ポケットには、モバイルポケットが採用されていることが多く、従来のポケット位置よりも上部に設置することで、モバイルをポケットに入れた際、肩に近い部分に重心がくるため、重さを感じにくくなっています。出張用のスーツを用意するのが難しい人は、細いストライプ模様の入ったスーツならしわになっても目立たないのでお勧めです。

商談や接待用のスーツ

大きな商談や接待用のスーツは、目上の方や、お年を召された方に失礼のないよう、どこかデキル雰囲気を漂わせることが重要。ダブルスーツは基本的に重役が着るスーツというイメージがあるので、シングルが主流です。ダブルスーツは取り引き先との商談などで、相手に余計な緊張感を与えてしまう羽目になる恐れがあります。そういった理由からも、ダブルスーツは特に若い人からは敬遠されがちです。
大きな商談や接待の場合、スーツの形だけでなく、何色のスーツを選ぶかも重要になります。一見爽やかそうに見えるライトな色合いや茶系のスーツはなるべくなら避け、あくまでもダークな色合いのスーツが基本です。また、スーツに合わせて、シャツやネクタイ、靴とのバランスも重要で、センスを疑われてしまっては、高価なスーツを身につけていても、むしろ逆効果になります。

色別に見るビジネススーツの種類

毎日着るビジネススーツ。ビジネスシーンに合わせて色合いや柄で変化をつけてみましょう。

≪1.グレースーツ≫

一言でグレーと言っても、グレー無地、もしくは無地に近い柄(ピンヘッド等)など、いくつか種類があります。無地グレーの中でも、チャコールグレーのような濃いグレーのものが、着こなしやすく、冠婚葬祭にも使えて便利です。ミディアムグレーのスーツは、「粋」なスーツ。ヘリンボーン織りのものは、オトナのビジネスマンに着て欲しい渋い一着。無地系を押さえたら、派手でない柄モノのグレースーツも手に入れたいところ。
ストライプなど、地味目の柄なら無地感覚で着ることが出来ます。その他、グレンチェック(グレナカートチェック)や千鳥格子(ハウンドトゥース)のものなら、ビジネスでも問題ないでしょう。

≪2.ネイビースーツ≫

ビジネススーツの基本色と言えば、ネイビーを忘れるわけにはいきません。ただ、濃紺の無地スーツだと、ビジネスにはちょっとカタ過ぎるというか、フォーマル過ぎる印象を与えることがあります。オフィス業務など通常のビジネスシーンでは、派手でないストライプやチェックのもの、もしくは明るい色の無地のネイビーのほうが合わせやすいでしょう。会社のパーティーなど、フォーマルなビジネスシーンで無地のネイビースーツを着る場合、ちょっと派手目のストライプやチェックのシャツを合わせてみるといいでしょう。

≪2.ネイビースーツ≫

ビジネススーツの基本色と言えば、ネイビーを忘れるわけにはいきません。ただ、濃紺の無地スーツだと、ビジネスにはちょっとカタ過ぎるというか、フォーマル過ぎる印象を与えることがあります。オフィス業務など通常のビジネスシーンでは、派手でないストライプやチェックのもの、もしくは明るい色の無地のネイビーのほうが合わせやすいでしょう。会社のパーティーなど、フォーマルなビジネスシーンで無地のネイビースーツを着る場合、ちょっと派手目のストライプやチェックのシャツを合わせてみるといいでしょう。

≪3.ブラウンスーツ、グリーンスーツ≫

グレーやネイビーのスーツが揃ったら、茶系やグリーン系のビジネススーツにも挑戦したいところ。茶系のスーツはビジネス向きではないと言う人もいますが、オフィス業務など日常生活では問題ないでしょう。商談、会議など堅い服装が求められる場向きのスーツではないので、注意が必要です。

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