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~オーダースーツの種類~

オーダースーツの種類

既製品で作られている標準体型のスーツとは異なり、「腕を上げた際に肩ラインも一緒にひっぱられる」「ウエスト部分はちょうどいいのに太ももの幅が合わない」などの不快感が起こる、細かな部分を調節出来るオーダースーツ。
オーダーで依頼をするスーツの種類はさまざまですが、より自分好みにカスタマイズ出来る所がオーダースーツの魅力です。

ジャケットの形

色々なジャケットの形がありますが、ここではより基本的なジャケットを紹介致します。

≪シングルタイプのスーツ≫

一般的に好まれているシングルタイプのスーツで、よく見かけるデザインです。スタイルがシンプルなだけに幅広い場所での使用が出来るスーツで、初めてスーツを買われる方や、初めてオーダーをされる方におすすめのデザインとなっております。
シングルタイプのスーツには定番の2つボタンや3つボタン、4つボタンとありますが頻繁に使用されているのがシングル2ボタンです。ボタンの数でオーダースーツを着た時の印象ががらりと変わってしまいますので、試着を行ってから決めた方がより自身にフィットする形となるかと思います。

≪ダブルタイプのスーツ≫

結婚式やビジネスなどの使用でも昔から根強い人気のダブルタイプのスーツ。シングルタイプのスーツに比べ、大切な行事の際にはより適しているスーツスタイルとなります。「お腹が出てきて合うスーツがない」と体型でお悩みの方でも、気にならなくなるほど着心地は抜群です。
シングルタイプのスーツと同じく、ダブルタイプのスーツにもボタンにより印象が変わってきます。4つボタンタイプ、6つボタンタイプなど、様々なボタンの種類もあり、その中でも特に6つボタンタイプのスーツは、比較的年配の方に好まれる傾向があります。

≪ショルダーライン≫

肩線のデザインをカスタマイズする事でスーツ全体の着心地を変えてしまうショルダーライン。個々にもなで肩、いかり肩とあるように、オーダースーツにもそれぞれの悩みに特化したショルダーラインを選ぶ事が可能です。
肩のラインもオーダースーツで特注出来る為、より着心地のいいスーツとなります。ジャケットの肩ライン部分がまっすぐになっているものをストレート、少し丸みを帯びているラインをドロップと言います。ストレートといわれるものは、いかり肩でお困りの方におすすめ。ドロップといわれているものは、なで肩でお困りの方に特に人気があります。個人体型にもよりますが、ジャケットに対するフィット感でお困りの方におすすめのラインです。

ジャケットの形

ズボンの種類でよく使用される基本的なスラックスをご紹介致します。

≪オックスフォードバックス調≫

全体的な履き心地としてははゆったりと着用出来、締め付けるズボンが苦手な方におすすめです。
1920年代にアメリカの学生が使い始めた事で流行となりました。見た目も横に幅が太いシルエットとなっているため、バックのように見える事からこの名前がついたそうです。現在でいうバギーパンツの原型です。

≪ストレート調≫

上から下までまっすぐなラインで、足が長く見える事から人気が高いスラックスとなります。着心地がいいのに見た目も引きしまって見えるのでオーダースーツでもよく注文のあるスラックスです。

≪ベルボトム(トラベースライン)調≫

60年代に流行り、代表的なファッションスタイルの一つとして定番となったスラックス。金管楽器のベルの形に似ていることから、ベルボトム・パンタロン・ラッパズボン・ブーツカットなどと様々な呼び方で愛着を持たれている、定番中のスタイルとなります。ひざ下を長く見せる効果もあるため、背の小さい方にも人気です。

≪テーパード調≫

上から下に行くにつれて、徐々に幅が狭まっていく形という事で「テーパード」という名前がついたスラックスです。腰辺りはゆったりとしており足首もすっきりとしているため、スタイルがよく見えるスタイルなのでとても人気があります。

≪ズボンの裾口≫

ズボンの中でも見た目を決めるとても大切な裾口。主に既製品で売られているスーツの場合、シングルで補正を行っているのが一般的です。シングルタイプは店頭で見かける定番中の定番です。 また、個々の職業にも異なってきますがスーツを取り扱う店員さん、はほぼダブルで補正しています。補正がきちんとされているというメリットもあり、特に薄いタイプのズボンの場合は、ダブルで施す事で裾に安定感が出るため、役職に就かれている方におすすめのタイプとなります。
シングル、ダブルとは別に裾が後ろ斜め下にカットされたもので、礼服で頻繁に使用されているモーニングカットというタイプもあります。足を長く見せる効果もあるそうですが、職業柄・使用目的に沿って選ばれるといいでしょう。

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