「スーツ マスター」世界であなただけのスーツを作る!
オーダーメイド・オーダースーツ・メンズスーツの総合情報ポータルサイト

HOMEスーツの豆知識

~スーツ用語集 や・ら・わ行~

ゆき裄丈

首の付け根から足のくるぶし中心までの長さ。

ヨーク

コートやジャケットの肩、あるいはスラックスの上部に入れる当て布。

ヨーク巾

肩の部分に入れる当て布のことをヨークというが、その幅のこと。既製品シャツの肩幅を指していう。

ヨーロピアンカジュアル

ヨーロピアン調のカジュアルスタイルの総称である。アメリカンカジュアルに比べるとエレガント。

ラーラースーツ

トラディショナルモデルの原型といわれるスーツのこと。アイビーリーグの学生の間で流行した。

ラウンドウィングカラー

衿型の1種。衿先を丸くして前に折った形で、タキシードなどに用いられたが、現在はほとんど見かけない。

ラウンドカラー

シャツの衿型の1種で、衿先が丸くカットされているものを指す。

ラウンドチップカラー

衿型の1種。衿先を小さく、丸くしたもの。

ライトウエイト

薄手で軽量化された背広地について用いられる。

ライニング

裏地や、裏地を付ける作業のこと。

ラウンジスーツ

主にイギリスで、背広全般を指していう。ビジネススーツの原型とされている。

ラウンデッドフロント

背広の前裾が、丸くカットされているものを総称してこういう。最も一般的な形。

ラクトボタン

合成樹脂で作られたボタン。ねりボタンとも呼ばれる。現在使われているボタンは、ほとんどこのタイプ。

ラペル

背広やコートの下襟のこと。上衿はカラーという。

ラペルドベスト

衿付きベストのことで、特にクラシックなスタイルのスーツに用いるものを指していう場合が多い。

リクルートスーツ

就職用スーツのこと。新入社員用だけでなく、入社前の会社訪問や入社試験のためのものもこれに含まれる。

立体パターン

人の身体に沿って、曲線で構成されたボディ型。身体にフィットして、動きやすい。

立体裁断

ボディや人台に布を当て、服のシルエットを表現して型紙を起こす裁断方法。

リボンタイ

ネクタイの1種。蝶結びにしたり、プレーンノットで結んだりする。

ループタイ

留め金の装飾がついたひもネクタイの総称。

ルーミィポケット

アクセントとして用いる、大型のパッチポケットのこと。プリーツやギャザーがあしらわれているものを指す。

レール・ロール

柄の種類。ダブルストライプともいい、2本の線で1組になった縞を並べたストライプ柄。

レギュラーカラー

その時代において、長さや開きが最もポピュラーな衿型のこと。時代によって変化する。プレーンカラーともいう。

レザーパッチ

ツイードジャケットなでどで、肩やひじ部分に張り付ける革片の総称。

レザーボタン

革でくるんだボタン。

レジャースーツ

リラックスした雰囲気のスーツで、イージーケア性ときちんとした感じを併せ持つニュースーツ。

レップタイ

畝織りの生地で作られたネクタイのこと。光沢のある、はっきりした畝が特徴。

ローツー

背広の上着やジャケットの前ボタンが、低めにつけられた2つボタンのスタイルの総称。Vゾーンが広いのが特徴。

ロックノットタイ

セミウインザーノットの結び目があらかじめ施されているネクタイ。

ロロビアーナ

ゼニアと並んで、イタリアを代表する最高級生地メーカー。世界の最高級カシミアのうち、3割がロロピアーナによって生産されている。

ロングポイントカラー

シャツの衿型の1種。長い衿先が特徴的で、10cm以上ある。衿開きは鋭角に狭くなっていて、衿腰は高い。

ロングロールカラー

シャツの衿型の1種。大きくうねった(ロールした)衿先を持つ衿。

ロンドンストライプ

シャツの縞柄。白地に、太めの線が等間隔に並んだストライプ柄。

ワイドタイ

幅が太いネクタイのこと。幅は10cm以上のものを指す。

ワイドスプレッドカラー

衿型の1種。開きが100度から120度前後のもので、ウィンザーカラーともいう。

ワンタック

スラックスの前部に、タックが1本とられたもの。ビジネス向きのスラックスに多く見られる。

HOMEスーツの豆知識 > スーツ用語集 や・ら・わ行

▲ページトップ