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~スーツ・スタイルを輝かせる「小物選び」の極意~

スーツ・スタイルではそれに合わせる小物にもこだわれば、より洗練された印象の装いが可能です。
ここでは、様々な小物ごとに選び方や着こなし、身に付け方のポイントをご紹介しましょう。

Q1シューズ選びの極意

Q1シューズ選びの極意

スーツに合わせるビジネスシューズの基本は「ひも靴」です。
1足だけを履き続けては靴が傷んでしまうので2足程度をローテーションさせるとよいでしょう。ただし、ひとくちに「ひも靴」といっても様々。
そこでどんな「ひも靴」を選べばよいのか、ということになりますが、1足目は黒の「ストレートチップ」がおすすめ。
「ストレートチップ」は、つま先の革の切り替えがまっすぐ一文字状(ストレート)になっているもの。靴ひもを通す穴の開いている部分が甲の部分と一体化した「内羽式」と別になった「外羽式」2種類がありますが、断然おすすめはよりシンプルな「内羽式」。1足持っておけば、仕事だけでなく冠婚葬祭でも使える汎用性の高さが便利です。そして2足目には茶色の「ストレートチップ」か「プレーントゥ」を。
「プレーントゥ」はトゥ(つま先)の部分に飾りがない、靴の基本形となるプレーンなデザインの1足。こちらは外羽式で、靴底と靴を縫い合わせてある部分(コバ)がゴツくないものを選べばスーツだけでなく、ジーンズなどのカジュアルスタイルでも履くことが出来ます。 逆に避けた方がよいのは、ローファーに代表される、「スリッポン」タイプの靴。また、つま先を細く長く作った「ロングポイント」などのデザイン性が過剰な靴もビジネスにはふさわしくないので注意しましょう。

Q2ベルト選びの極意

Q2ベルト選びの極意

革小物類は出来る限り、素材と色を合わせるのが基本的なルールです。
つまり革製のベルトと靴は素材感と色合いを合わせるとよいのです。そうしないと、ちぐはぐな印象になって見た目がよくありません。さらに可能であればバッグや腕時計の革ベルトまで色を揃えるのが理想です。
さて、ビジネス用の「ベルト」の選び方ですが、その幅は3〜3.5cmの細身のものが主流。一般にベルトは太いほどカジュアルに、細いほど、ドレッシーになります。 ビジネスシーンだと幅が3cm以下のものは頼りない印象を与えてしまうので注意が必要です。
さらにベルトでこだわりたい点は、素材やデザイン。ビジネスシーンならシンプルなものがベストで、カジュアルな印象のメッシュタイプのものは避けましょう。黒や茶色のスウェードタイプも本来はカジュアルなものですが、最近は仕事の場でも多く用いられるようになってきました。またどんなに好きなブランドのものでもロゴが派手にあしらわれたものは華美な印象が強過ぎるので着用しない方がよいでしょう。
最後に豆知識をひとつ、男性用のベルト穴について。通常3〜5つ、奇数個の穴が開いていますが、この穴はサイズ調整のものかというと実は違います。原則、ベルトは必ず真ん中の穴で留めるもの。そうすると余った端の部分がバランスよく収まるようにデザインされているのです。 ベルトは消耗品であることもお忘れなく。ほつれや穴周辺の痛みやヘタリは意外と目立ちます。メンテナンスは一般的ではありませんし、使い込んだ結果として味が出るものでもありません。痛みが目立つようになったらすぐに買い換えて下さい。

Q3バッグ選びの極意

ホテルや宿泊先に着いたら、出来るだけ早くスーツをハンガーにかけて風通しの良い日陰に吊るしましょう。
シワや臭いが気になる場合は、消臭スプレーなどをかけるのも一つの手段です。
また、熱い蒸気で満たした浴室のポールに吊るして一晩おくと、蒸気が軽いシワを伸ばしてくれます。

Q4その他の小物選びの極意

Q4その他の小物選びの極意

男性の多くは「腕時計」に少なからずこだわりを持っているものです。
ただし、目立ち過ぎる時計、分不相応な時計は時計だけが引き立ってしまい、その人自身の印象を薄めてしまいますし、信頼を損なう恐れも。
自分自身に合った、さりげなく上質な腕時計を身に付けられるセンスこそ、TPOをわきまえた大人の男性の装いだと言えるでしょう。
またパンツ(スラックス)と靴の間の隙間から素肌が見える装いもNGです。英国発祥のドレスコードでも、スーツ・スタイルで見せていい素肌は手と首だけとされ、見た目に美しくなくありませんし、マナー違反です。その他、厚手の白ソックスどのカジュアル過ぎる靴下も論外です。

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