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~最終チェック! 就職活動&リクルートで好印象を与える、男性の身だしなみ~

就職活動にふさわしい、好印象を与えるスーツスタイルについては別サイトで説明させて頂きました。

■就職活動&リクルートで着たい、好印象の男性用スーツ
■就職活動やリクルートで着たい、好印象の男性用ワイシャツ、ネクタイ&その他の小物

そこでここでは、就職活動やリクルートで好印象を与えられる男性の身だしなみについて、つい見落としがちなポイントをまとめてご紹介しましょう。

■「清潔感」を最重要ポイントに

就職活動の服装で大切なしたいポイントは何よりも「清潔感」。
ほとんどの場合、お洒落であるかどうかや個性は求められていません。初対面の相手に対するマナーとして、いかに清潔感があり誠実さを感じられるか、ひとことで言えば好印象をもってもらえるかどうかが最も大切な点です。

ここでは代表的なNG例を5つまとめてご紹介します。

●NG例1:靴下が短過ぎる

清潔感や誠実さの象徴する色と誤解されがちな白ですが、白い靴下はビジネス用ではありません。
また靴下の丈が短すぎて足首が見えたり、すね毛が見えたりするとだらしない印象を与えてしまいます。立っている時にはわからなくても面接などで椅子に座ると、そういった靴下の不備はしっかりと面接官の目に入ってしまいます。

●NG例2:革靴がカジュアル過ぎる

就職活動でスーツに合わせる靴は革靴。これは絶対です。
ただし、革靴なら何でもよいというわけではありません。学生時代は制服に合わせて履くことが多いローファーも決してフォーマルではありません。紐付きか紐無しかであれば、紐付きがベターです。

●NG例3:ベルトとの組み合わせに違和感がある

「上着を脱がないから見えないはず」とか「ベルトまで神経質にならなくともよい」と安易にベルトを選ぶことは避けましょう。過度にカジュアルなものやスーツやパンツ、シャツやネクタイ、靴など他の小物から浮いてしまうようなものはマイナス評価になる恐れがあります。就職活動&リクルート用には、シンプルな黒のベルトを選ぶようにして下さい。

●NG例4:ビジネス用ではないバッグを持参

どれほど落ち着いた色合いやデザインだとしても、カジュアルバッグは就活には相応しくありません。
自分では地味と感じたとしても、問題なのは面接官の目にどう映るかどうか。 就職活動は社会人としての第一歩。ビジネスバッグが必須です。

●NG例5:派手なTシャツをワイシャツの下に着用

「上着を着れば大丈夫」と、ワイシャツの下に着るシャツに気を配らないのはダメ。
家で着た時には目立たなかったのに、面接で緊張の汗をかいたらTシャツの模様が透けていたということもありがち。また何も着ずに肌の上に直にワイシャツを着るなんてもっての他です。ワイシャツの下にはプレーンな白のTシャツ(インナー)を身につけましょう。

■筆記試験でも身だしなみに手を抜かないで

就職活動の服装で大切なしたいポイントは何よりも「清潔感」。
ほとんどの場合、お洒落であるかどうかや個性は求められていません。初対面の相手に対するマナーとして、いかに清潔感があり誠実さを感じられるか、ひとことで言えば好印象をもってもらえるかどうかが最も大切な点です。

何を着てよいかわからなければ、その企業・業界の執務服(仕事をする際に着る服)を基準にしましょう。
制服がスーツなら絶対にスーツです。もし別に制服やユニフォームがあるという場合も、それらと同じものを志望者(筆記試験の受験者)が準備出来るはずはありませんから、選ぶものはスーツとなりますね。
服装以外に気を付けたいポイントとしては姿勢でしょう。試験に集中するあまり、試験用紙に顔を近づけ過ぎると姿勢が悪くだらしない印象を与えます。面接時に姿勢に気を付けることはいわずもがな。姿勢がよいだけで、面接官(採用担当者)から「礼儀正しそう」「素直に話を聞いてくれ、気持ちよく仕事が出来そう」「協調性があり、会社員向き」「コミュニケーションスキルが高く、仕事で成果を出してくれそう」など、良い印象をもたれやすいと言われています。姿勢がよいとスーツもパリッと見えますよ。

■表情や声にも注意しましょう

志望者(受験者)の印象を決める3大要素のうち、「服装」と「姿勢」については説明しました。
残るひとつは「表情」です。緊張感や不安感など気持ちは表情に現れますが、それを目にする側があなたの心の内を必ずしも察してくれるとは限りません。
「不機嫌な奴だな」「元気のない奴だな」などと勘違いされないように気を付けて下さい。たとえ着ているものが合格点だとしても、着ている人の表情がよくなくては、その素晴らしさが半減してしまいます。

面接で特に大切にしたい笑顔のポイントについてもご紹介しましょう。
ひとつめは面接開始直後の笑顔です。入室から自己紹介まで、笑顔を意識することは良い第一印象作りには欠かせません。緊張や不安で表情が硬くなってしまいがちな場面だからこそ、自分らしい方法でリラックスをして、笑顔で自己紹介したいものですね。

とはいえ、終始笑顔では若干不自然ですし、相手にも失礼。
少し唇を引き締める程度の真剣な表情で笑顔はポイントとなる部分だけで大丈夫です。例えば、嬉しい経験について話す時や相手の面接官が笑顔の時など、笑顔でいることが自然な時に笑顔であればよいのです。

また、面接官が志望者の頭の回転や常に冷静さを保てるか、ストレス耐性があるかを見極めるためにあえて高圧的な質問をする、いわゆる「圧迫面接」など、苦しい場面でこそ笑顔をキープしたいもの。
そして面接の最後まで気を抜くことがないように気を付けましょう。特に面接終了直後は気が緩みがちです。緊張が解けて一気に疲労感を顔に出してしまってはマイナス評価です。

最後に、声の調子やスピードにも注意しましょう。
いくら笑顔でも、小さな声でボソボソとしゃべったり、やけに早口で話したりしてはいけません。ハキハキと元気に、丁寧に話すことを意識すれば、あなたの笑顔の魅力もアップします。

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