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ビジネススーツのマナー ベルトのマナー

基本のマナー

ビジネスマンのスーツスタイルに欠かせないベルト。パンツを落ちにくくし、シャツの裾が外に出るのを防ぐという役割があります。このような利便性・機能性はもちろんですが、ベルトをするのはマナー。スーツスタイル全体が引き締まり、スタイリッシュに着こなすことができます。
ここでは、ベルトに関するマナーをご紹介。参考にしてオーダースーツをおしゃれに着こなしてください。

ベルトのマナー

●色のマナー

色のマナー

基本的に靴の色と合わせます。ビジネスシューズはほとんどが黒系か茶系。その2色のシューズはほとんどの方は持っているでしょう。それに合わせ、ベルトも黒系と茶系の二つは準備しましょう。

●柄のマナー

ビジネスシーンでは無地が基本ですので、無地を選びましょう。

●素材のマナー

革素材を選びましょう。合成皮革よりも本革がおすすめ。質感や見栄えが一ランク上がります。

●バックルのマナー

バックルのマナー

シンプルなシルバーのピンバックルがおすすめです。四角いスクエアピンバックルと丸みがかったラウンドピンバックルがありますので好みで選んでOKです。

●ベルト幅のマナー

ビジネスシーンでは、3cm~3.5cm幅がベスト。広いとカジュアルな印象になってしまいます。スリムなシルエットに合わせるのだったら3cm以下の細いベルトでもOKです。

●ベルトの長さのマナー

ベルトの長さのマナー

ベルトには通常5~6個の穴が開いています。基本的に中央部分の3~4つ目の穴を使うと一番きれいに見えます。
一般的なビジネス用のベルトはバックルを取り外してカットし長さが調節できるので、必ず自分に合った長さにしましょう。

●革がヨタっていない?

長い間同じベルトを使っていることにより、ベルト穴がヨタって大きく広がったり、革が剥がれていたりしませんか?
ビジネスシーンではジャケットを脱ぐことがよくあります。そんな時にベルトがボロボロにヨタっていたら、せっかくのオーダースーツも台無し。新調した新しいベルトでオーダースーツをキメましょう。

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