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手・靴下・靴のケアの基本

日頃ケアの基本手・靴下・靴のケアの基本

手・靴下・靴のケアの基本

スーツの着こなしも素敵だし、ヘアスタイルにも気を使っているのに、スーツから出ている細部が残念なことに・・・。
こんな男性を見かけたことはありませんか。スーツを着ている時の手・靴下・靴は意外と他人から見られているものです。細部まできちんと気を使うことが出来る男性は、女性からの評価が高いとも言われています。
「どうせこんな所は見ないだろう」と高を括っていると、後で後悔することになるかもしれません。 ここでは、スーツから出ている手・靴下・靴について、ケアの基本をご紹介します。決して難しいことではないので、今日から実践してみて下さい。

01.手のお手入れのコツ

01.手のお手入れのコツ

●爪は清潔に 男性が爪を伸ばしている状態は、あまり清潔には映りません。
時には忙しくて切る時間を逃してしまうこともあるでしょう。そこで気を付けなければならないのが、爪と指の間に溜まる垢やゴミです。
爪と指の間が黒くなっていると見た目にも不潔に感じられ、ビジネスシーンではNGです。常に爪を短めに整えておくと、入浴や洗髪の際に一緒に垢やゴミも洗い流されるので安心です。

●大きくて目立つ指輪はNG 近年、結婚指輪は大き目のデザインや幅が太めのタイプが人気なのだとか。ですが大きくて目立つ指輪は、付けているだけで自己主張をしてしまい、ビジネスシーンではあまり良しとされません。
特に目上の方にお会いする時は注意が必要です。付けるのならばシンプルな結婚指輪ひとつにしましょう。お気に入りの大きめの指輪はプライベート用としましょう。

●ひっかいたささくれ・もじゃもじゃの産毛はお手入れを 爪の根元に自分でひっかいたようなささくれがあると、見た目も痛々しいですし気になってしまいます。
ささくれは親不孝の象徴とも言われ、あまり印象も良くありません。
良く切れる爪切りで処理し、風呂上がりにクリームを塗るだけでかなり改善されます。手の指や甲にかなりの量の産毛が生えている男性をたまに見かけます。外国人ならよくあることですが、日本人では珍しく、女性からはギョッとされてしまうことも。風呂に入った際、ひげの手入れと共に、産毛の手入れもしておきましょう。

02.靴下の基本

02.靴下の基本

●穴あき・シースルー靴下は品位に欠ける 飲み会の際に急に和室に通され、「今日の靴下、大丈夫だったかな・・・」と考えた事はありませんか?穴あき靴下は品位に欠けますし、今にも穴が開きそうなスケスケのシースルー靴下も危険です。
靴下が気になってしまい、飲み会が楽しめなかったら本末転倒。靴下は消耗品なので、とにかく多めにストックを買っておくことが大切です。穴の開きそうなソックスは一緒に保管せず、早めに処分しましょう。

●色にも気を付けて たまたま洗濯が間に合わなかったからといって、適当に派手な色の靴下を履いて出社したりしていませんか?靴下は椅子に座った時にちらりと見えるのもの。
どんな色のスーツにも合う濃グレーなど、オフィスに相応しい色の靴下は多めにストックを買って備えておきましょう。乾かないからといって、生乾きの靴下を履くことのないようにしましょう。

03.靴のお手入れのコツ

03.靴のお手入れのコツ

●簡単靴磨きグッズがたくさん 一昔前は靴磨きには非常に手間がかかり面倒だったのだとか。
近年は簡単に手入れが出来る商品が安価で販売されています。汚れ落としと艶出しが一緒に出来るウエットシートや、艶出し剤と防カビ剤が一緒になっているスポンジタイプなどは大変便利です。日頃から手入れする習慣をつけておきましょう。

●高級品はソールやヒールの手入れも 奮発して購入した高級革靴は、購入した時に付属されるクリームなどできちんとお手入れし、減ってしまったソールやヒール、中敷きの交換なども行い、長く履けるようにメンテナンスして行きましょう。

●基本は2〜3足でローテーション 靴は2〜3足でローテーションして履き、1日履いた靴は次の日は休ませるのが理想です。
1日休ませることで、靴にしみ込んだ汗を乾燥させ、雑菌の繁殖を防いだり、臭いを防止したり出来ます。

●天候不順用も1足はスタンバイ 雨や雪の多い地域にお住まいの方なら、ビジネス用レインシューズやレインブーツは持っているでしょう。
しかし、ほとんど雪が降らず、雨も梅雨時期や初秋に少し多く降るだけという地域にお住まいの方にとっては悩ましいものですね。新しい靴を購入して、普段のローテーションに入れた時に、それまでのローテーションの中の1足を天候不順用として別にしておくのも一つの手です。
また、天候不順の日に履いて濡れた靴は帰宅したら直ぐに手入れをすることを忘れずに。タオルで良く水分を拭き、靴の中にキッチンペーパーなどをつめて形を整え、日陰の涼しい場所に置いて良く乾かしましょう。

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