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~児玉毛織~

ブランドの歴史

創業は、大正6年(1917年)毛織物製造販売業としてスタートし、大正15年(1926年)児玉毛織株式会社となりました。同年、ドスキンの商品化により、高級フォーマルメーカーとしてのあゆみを始めました。途中繊維業界の大不況に見舞われながらも、厳しい時代をくぐり抜け、常に技術改良に取り組みながら、新しいことにチャレンジし続けています。代表するところでは、昭和38年タキシード・ロイヤルタキシードの商品化、昭和42年純毛クールドスキンの商品化、昭和47年IWSより織物のウールマーク認定、昭和52年コアヤーンサマーフォーマルの商品化、昭和60年IWSよりウールブレンドマーク認定、平成元年放電加工(プラズマ)によるDCブラック(黒の深色化)の商品化などがあります。現在、高級フォーマルのトップメーカーとしての地位に甘んずることなく、新たな100年を目指してたくましく前進を続けています。

生地の特徴

高級フォーマルトップメーカーのイメージが定着している児玉毛織は、「黒」の発色にこだわり、多様な風合いと色合いに多大な信頼を持っています。また、長い伝統技術をもとに、より豊かな品質を追求して、先端技術を使った新しい素材の開発により、ほこりのつかないタキシードクロスや、深みのある冴えた黒(DEEP & CLEAN BLACK)など、新製品の開発に成功しています。それらこだわりの生地は、テーラーやオーダースーツメーカーにカチッとした「仕立て映えする」生地として定評があります。
また、通年・夏服では、モヘア素材を得意としており、抜群の風合いを持っています。「CRYSTAL MOHAIR」(クリスタルモヘア)という名の通り、モヘアとウール・ポリエステルを適度の混紡することで水晶のような美しい光沢感を持ち合わせています。非常に滑らかな手触りは、表面の毛羽立ちが少なくクリアで、モヘアの風合いと軽さが夏を快適に過ごさせてくれます。

ブランドの特徴

「終始一貫して価値あるフォーマルウェアの創造に努力すること」を企業理念に掲げた児玉毛織は、厳しい条件のもと、企画から生産、検反、出荷に至るまで責任をもって高品質を追求しています。現代、パーティーなどのオフィシャルな集まりに出席する機会が増えてきていることで、フォーマルウェアが見直されています。
そこで、より気軽に、自由な装いを楽しみ、若い世代に新しいテイストでソフトな着こなしにするなど、カジュアル化しつつもより高級感を持つフォーマルウェアが求められています。この多様化するニーズに対して、常に最高級の品質を提供し続けるとともに、新しいテイストのフォーマルウェアを仕掛けていく戦略的な企業として成長し続けています。その実績と経験が高い品質を保証しているブランドです。

生地の種類

≪DUKE TASMAN≫

≪KODAMA FORMAL≫

・コダマ ドスキン
・KODAMA ECOLOGY BLACK
・ULTRA BLACK
・CRYSTAL MOHAIR

≪KODAMA FORMAL≫

・KODAMA NEW BLACK
・CRYSTAL MOHAIR

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