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~Keith&Henderson~

ブランドの歴史

1836年、スコットランドのロバート・ヘンダーソン、ウォルター・ヘンダーソン、アレクサンダー・キースの三人が共同経営で事業を始めました。このころ産業が大きく発展し始めたイギリスでは、ビール税が大きく軽減されパブの数が急増しました。日本で1830年代と言えば江戸時代後期、まだまだ鎖国状態でしたが、時々アメリカの戦艦が現れるようになるころです。
彼らはロンドン中心部で事業を始めましたが、1895年に毛織物商が集まるロンドン西部のゴールデン・スクエアに移転しました。そこで繁栄しましたが、ロシア革命の勃発により輸出部門で大きく打撃を受けました。そこで三人は会社を整理し故郷のスコットランドへ戻りました。その後「キース&ヘンダーソン」として再出発しました。
そして1924年グレート・バルトニー街へ移転し、その後50年にわたり事業はE・キースレイに率いられ国内取引から海外取引へと発展していきました。その後ホーランドシェリー社と合併しました。ホーランドシェリー社も1836年設立の世界でもっとも古い高級服地マーチャントのひとつです。設立以来高級服地マーケットでのリーダーとしての役割を演じています。

生地は本場イギリスの老舗高級テーラー・パリのオートクチュールハウスや、高級衣料メーカーなど多方面に渡っています。ホーランドシェリー社の特徴としては、手作業工程と世界中に張り巡らされたオンラインシステムを組み合わせることで、多様な高級服地を即時に発送する事が出来ます。そのようなホーランドシェリー社の中にありながら「キース&ヘンダーソン」はホーランドシェリーグループとは別の独立した取引部門を持ち、「ブルドック」の商標が残ることとなりました。現在まで「服地のプロフェッショナル」のスローガンのもと毛織物の輸出を拡大しています。

生地の特徴

イギリス生地らしくしっかりとしています。色も綺麗に仕上げているものが多くしなやかな肌触りと軽さを出しています。通気性も良いので着心地も大変良くなっています。上品な風合いと独特な張りとコシが出せるのはキース&ヘンダーソンならではとなっています。クラシックで洗練されたスーツを探している方にお勧めの生地です。

生地の種類

≪スーパー120's≫

大変高価で希少価値のあるスーパー120'sの素材を贅沢に織り込んでいます。そのため絹のようなツヤとウール本来の柔らかな肌触りを併せ持った生地です。ビジネスなどで周囲の方たちと差を付けたい方。高級な一着をお探しの方にお勧めの生地です。

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