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~Harrisons of Edinburgh~

ブランドの歴史

1863年に後のエジンバラ市長となるサー・ジョージ・ハリソンによって創業されています。
1863年といえば、イギリスの首都ロンドンで世界で初めての地下鉄が開業しています。日本で言えば江戸時代も終盤の徳川家茂の時代です。

ハリソンズ・オブ・エジンバラは名門服地卸商(マーチャント)として名が知られています。現在でもイギリス国内最大の家族経営マーチャントです。
トレードマークは赤いバンチ(服地のサンプル帳)。高品質で豊富なコレクションは世界中の名門テーラーやオーダーサロンで取り扱われています。ヨーロッパの王侯貴族をはじめとする世界中のセレブから愛され、「最上級の原毛のみが最高級の服地を作り上げる」という哲学のもとに生地を生みだしています。

イギリスの生地らしくしっかりと打ち込まれ、しなやかでエレガントな風合いを持ちながらもアイロンでクセ付けしやすく、仕立て映えすることから多くのプロフェッショナルから高い評価を受けています。 経済情勢や社会情勢がどのようになろうとも「高品質のものだけを作り続ける」という強い意志を持ち製品を生み出しています。レオナルド・ディカプリオ出演の「ザ・グレート・ギャッツビー」など多くのハリウッド映画やTVショーでも登場するスーツやジャケットの生地はハリソンズのものが多く使用されています。

生地の特徴

30年以上は着用出来ると言われる大変質の良い、しっかりしたものです。
伝統と歴史を重んじるイギリスらしく父親が着用していたスーツを仕立てなおして着ることができるほどしっかりしています。イギリスではスーツを着るような年代になると、父親に連れられ代々その家で仕立ててもらっているテーラーへ行きます。そのためその家の伝統や好みがそれぞれ現れてきます。
日本は雑誌などから得る情報が多いので画一的なファッションになることが多いのに比べイギリスは全く状況が異なるようです。

生地の種類

≪プルミエ・クリュ≫

プルミエ・クリュにはフランス語で第一級という意味があります。100'sのカシミア混で春夏(真夏以外)にお勧めの生地です。軽やかでコシがある魅力的な生地となっています。

≪クリュ・クラッセ≫

秋の終わり、東京で言えば11月ごろから着る生地としてお勧めです。
イギリス製生地はしっかりしているものが多いので、この製品に限らず湿度温度の高い日本では秋冬に着用するとその真価を発揮するものが多いようです。
SUPER120'sのウールが99パーセント、カシミアが1パーセント。触ると大変高級感があります。直径17.5ミクロンの厳選されたオーストラリアン・メリノウールを使用しています。

≪ファインクラシック≫

生地の光沢が良く、クラシックな趣と上品な輝きが魅力です。上品な光沢感が好まれる日本では人気のある生地となっています。近年の冬物の生地の中では重量感があります。

≪ミスティーク≫

平織りとして最高級の生地。イギリスでは25歳から40歳の若い人たちから人気があります。ドライな肌触りと軽さが春夏の生地として最適です。 裁断の段階でゆがみやねじれを起こさないことからも、質の良さがうかがい知れるとプロフェッショナルからの評判も高い生地です。

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