「スーツ マスター」世界であなただけのスーツを作る!
オーダーメイド・オーダースーツ・メンズスーツの総合情報ポータルサイト

HOMEスーツ周りのパーツ > 時計・種類(ブランド)

~時計・種類(ブランド)~

あなたはどのような基準で時計を選びますか?多くの人は機能性やデザインから選ぶことと思います。シーンやコーディネートによって上手に使い分けることが出来るように、時計の種類を知っておくこともお洒落な大人の時計選びといえます。ここでは時計について詳しくご紹介します。

機能性から見た時計の種類 クォーツ式

電池の普及によって、一般的に多くなってきたクォーツ式腕時計は、水晶素子から取り出した信号をもとに時間を刻んでいます。機械式に比べて、低価格で多機能なこと、時間の狂いが少ないことから多くの人が使用しています。
最近では、太陽光発電機能を搭載しているものも増えてきているので、電池切れの心配もなくなりました。

≪電池式≫

一般的に多く使われている時計です。1~5年の電池の寿命があり、電池の交換の必要はありますが、他にはメンテナンスの必要もないので万人に使いやすい時計といえます。

≪発電式≫

腕時計にローターと呼ばれる部品が内蔵されていて、動くことで発電する仕組みになっています。機械式と同様に動かさないと止まってしまいます。

≪太陽光発電式≫

文字盤に太陽光を受けて発電します。電池も不要でメンテナンスも非常に楽な時計です。

≪電波時計≫

腕時計にアンテナが内蔵されていて、時報電波を受信することで時間を自動的に修正することが出来ます。時間の誤差が殆ど生じることはなく、常に正確な時間を知ることが出来ます。クォーツ式のみの時計で、最近では多くのモデルが発売されています。

機能性から見た時計の種類 機械式

ばねや歯車を使って動くもので、ゼンマイを動力としています。ゼンマイの巻き方にも、手巻きと自動巻きがあります。5年くらいに一度のメンテナンスをするとベストな状態を保つことが出来て、永遠に使うことが出来るのが魅力です。

≪手巻き≫

30年ほど前の日本では、手巻きの腕時計が主流でした。シンプルな作りなので比較的壊れにくく、とても使いやすい時計と言えます。ただ、動力となるゼンマイを手で巻かなければ止まってしまうので、少々手間がかかるのが難点といえます。

≪自動巻き≫

腕時計にローターと呼ばれる部品が内蔵されていて、日常的な使用による動力(腕を振ったり、歩いたりすること)で、ローターを動かしてゼンマイを自動的に巻き上げて動力を確保しています。まったく動かさないと1~2日間で止まってしまうので、手で巻く必要が出てきます。ですから、頻繁に使用しない場合などは、自動で動かしてくれるケースの利用をお勧めします。定期的にケースが回ってローターを動かすことで、動力を確保してくれます。

デザインから見た時計の種類

コーディネートに必要不可欠な時計のデザインには、どのような種類があるか見ていきましょう。

≪ノーマル≫

基本機能のみを備えているものです。時針・分針・秒針の三針のデザイン、カレンダーや文字盤の文字の表示の仕方など、豊富なデザインの中から探すことが出来ます。
宝石が埋め込まれているなど、アクセサリーとして使用するファッション性の高い時計は、ノーマルのものが基準となっていることが多いです。

≪ダイバーズ≫

水中での使用が可能な時計です。防水性機能がとても高く、潜水した時の水圧にも耐えられるように設計されています。少々の衝撃でも壊れないくらい強度も非常に高く、水中での視認性も高く作られています。スキューバダイビングの際に付けている方が多いです。

≪クロノグラフ≫

文字盤の中に時間・分・秒の小さな時計があり、ストップウォッチの機能があるのが特徴です。もともと、レーサーやパイロットなどが時間を正確に計るために作られた時計です。大き目のものが多く、機械好きの男性に好まれるデザインです。

≪OGMT(Greenwich Mean Time)≫

時差のある場所の時間を知ることが出来る、時差表示機能を備えた時計です。24時間針があり、24時間表示が出来るのが特徴です。海外旅行のコーディネーターなど、頻繁に海外へ出かける方にお勧めです。

時計のブランド

時計のブランドは、昔ながらの老舗ブランドもありますが、近年の時計のファッション化に伴って、ファッションブランドの進出も目立つようになりました。日本ですとCITIZEN (シチズン)・SEIKO (セイコー)が有名です。また、日本でポピュラーな海外ブランドといえば、BVLGARI (ブルガリ)・OMEGA (オメガ)・ROLEX (ロレックス)・TAG HEUER (タグ ホイヤー)などがあります。その他にも、いろいろなブランドの時計を手にすることが出来るようになりました。以下がその例です。

  • AQUANAUTIC (アクアノウティック)
  • AUDEMARS PIGUET (オーデマピゲ)
  • BALL (ボール)
  • BREGUET (ブレゲ)
  • Bell&Ross (ベル&ロス)
  • CARTIER (カルティエ)
  • CHANEL (シャネル)
  • CHRONOSWISS (クロノスイス)
  • CORUM (コルム)
  • FRANCK MULLER (フランク ミュラー)
  • GRAHAM (グラハム)
  • HUBLOT (ウブロ)
  • Hamilton (ハミルトン)
  • IWC (アイダブリューシー)
  • Jacob&Co. (ジェイコブ)
  • Maurice Lacroix (モーリス・ラクロア)
  • OFFICINE PANERAI (オフィチーネ パネライ)
  • ORIENT (オリエント)
  • ORIS (オリス)
  • ROGER DUBUIS (ロジェ デュブイ)
  • TUDOR (チュードル)
  • WELDER (ウェルダー)
  • ZENITH (ゼニス)

最近の時計は、アクセサリーの一つとして男性ファッションに重要な役割を持っています。仕事やプライベートで使い分けるだけではなく、重要なシーンで使える一点を持つのも大人の男としての魅力ではないでしょうか。是非、素敵なお気に入りを見つけてみて下さい。

HOMEスーツ周りのパーツ > 時計・種類(ブランド)

▲ページトップ