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~オーダーシャツについて カラー(色)編~

現在では様々なカラー(色)のシャツがあります。どのような時にどの色、どのタイプを選んで良いのか迷う人は多いはずです。シャツのカラー(色)は相手にどんな印象を与えるのかを考えてみましょう。
シャツはフォーマル時、ビジネス時、カジュアル時などによっても変わってきます。季節によっても春夏はパステルカラー、秋冬はダークトーンカラーを使うなどすると、印象が変わりオシャレを楽しむ事も出来ます。ではさっそくシーンによってのシャツのタイプを少し紹介して行きたいと思います。

フォーマルシーン

フォーマルと言えばまず思い出すのが結婚式や披露宴です。
花嫁、花婿の親として出席する時や、式典などでは白い無地のものが基本となります。通常の結婚式や披露宴に出席するスーツスタイルの時には、最近人気が高くなってきたパステル調のシャツを選ぶと華やかさが増します。ただし、基本的には出席する立場によって白無地など大人しい印象のシャツを選ぶ方がスマートです。

ビジネスシーン

一昔前までは白い無地のシャツが当たり前でしたが、現在は季節によっても柄や色も選べるようになりました。白いシャツでも白生地に細めのストライプが入ると、清潔感も増し好印象です。春ならグリーン系、夏ならブルー系などの色を選ぶと爽やかな印象となります。
冬から春にかけては、選ぶシャツは微妙に迷うと思う方も多いと思います。春用のシャツを買うのも勿論良いと思います。ただ季節の変わり目などに、チェック柄を持っていれば季節を意識することなく使えますので重宝します。チェック柄はスーツとも合わせやすいのでお薦めです。

カジュアルシーン

格好良く着こなす必要のあるカジュアルシャツは自分の体型を考えてカラー(色)や柄を選ぶと上手く着こなすことが出来ます。例えば体型が少し気になる人、お腹が気になる人などは、チェック柄もしくはストライプなどを選ぶと体型をカバー出来ます。
カラー(色)は青系ですと、収縮色なのでスリムに見えます。逆にやせ形の方は暖色系のオレンジや黄色といったカラー(色)を選ぶと、体型を膨張させて見せることが出来ます。また、柄については大きいと背が小さく見え、柄が小さいと背が大きく見えるという錯覚も起こります。シャツにインナーを合わせるのなら同系色の方が合います。ただし、モノトーンは除きます。着丈は股下とベルトの間が一番良い長さです。

オーダーシャツならより自分の思い描いたシャツを手に入れる事が出来ます。微妙なサイズの調整も出来ますし、自分に合ったカラー(色)を探す事も出来ます。但し、自分に似合うカラー(色)を探す時には、必ず試着をしてイメージを確認することをお勧め致します。

色について

ここからは少しカラー(色)の話をします。オーダーシャツの色を決める時の参考にもなります。
赤系は情熱のカラー(色)で、仕事のやる気が出ない時や、気持ちが落ち込んでいて元気になりたい時など、赤系のカラー(色)シャツを着るとやる気が出てきます。
逆に心を落ち着かせたい時、大切な打ち合わせ、会議がある時などは青系のカラー(色)シャツを選ぶと気持ちが落ち着いてきます。また青系には人を説得させる力も多少は働くようです。
このように、色には感情をコントロールする力があります。他にも緑系は癒しを、ピンク系は幸福を感じたりします。オーダーシャツを作る時は、なるべく今持っているシャツと似ているような色を選ぶのではなく、気分によって着るシャツを選べるようにすると、気持ちも変わってきます。仕事がはかどり、商談が上手く行くかもしれません。

色の雑学

荷物を入れるケースが2つあるとします。このケースは同じ大きさの同じ物です。この2つのケースはそれぞれ色が違います。1つは真っ黒のケース、1つは白いケース。この2つのケースに同じ重さの荷物を入れるとします。同じ重さと知らずに持ちあげた時、どちらが重く感じるでしょうか?
答えは黒の方が重く感じます。何故なら色のイメージがそうさせているのです。明りを反射させない黒は重いイメージがあり、逆に明かりを反射させる白は軽いイメージがあります。荷物を入れる段ボールなどが淡い色なのは軽く見せる為と言われています。

カラー(色)によっては同じ距離にいるのに、近くに見えたり、遠くにいるように見えたりという錯覚が起きます。黄色やオレンジといった暖色系の色は迫って見え、また青や紺系の寒色系は遠くに見えると言われています。だから暖色系は膨張して見え、寒色系はスリムに見えるのかもしれません。

せっかくオーダーシャツを作ろうと思ったのなら、カラー(色)の働きも考えてみると選ぶ時の楽しみにもなるかもしれません。お手持ちのネクタイやスーツと合わせながらシャツを選ぶとより選びやすくなるでしょう。

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