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~革小物 ~

大人の財布ワンランク上のビジネスシーンを演出してくれる、革小物たち。頻繁に使うものは、意外と周囲からも見られています。スーツにこだわるのであれば、小物にもこだわりたいですね。
小物にも手を抜かずに男を磨きましょう。ビジネスマンにおすすめの革小物をご紹介致します。

革小物の種類

革小物の種類

■財布

財布は毎日持ち歩くもの。そして、スーツに合わせたい革小物の定番です。財布には、様々な種類があります。
長財布は、お札を折らずに収納できるので、厚くならずスマートに持ち運べます。しかし、小銭を入れるスペースが狭いので、別途コインケースなどを持つ必要があります。また、カード類を沢山入れてしまうと厚くなり、見た目も悪くなりますので注意しましょう。
二つ折り財布は、コンパクトに持ち運べるというメリットがあります。小銭を入れられるスペースも長財布より余裕があるので、財布1つでお札も小銭も充分収納出来ます。ただし、厚みは出やすくなりますので、こまめに中身を整頓すると良いでしょう。

■名刺ケース

名刺ケースも、ビジネスマンであれば必ず携帯するアイテムです。いろいろな素材がある中でも、革のものは長く使えますしスーツにも良く合うのでおすすめです。
革の名刺ケースにはヌメ革のものが多いですが、ヌメ革は水に濡れるとその部分がシミや水ぶくれになってしまうので取扱いには注意が必要です。水に濡れてしまったときは、硬く絞った布で拭き取り日陰で乾燥させます。ドライヤーで乾かすのは厳禁です。

■パスケース

パスケースも革だとお洒落ですね。パスケースを選ぶポイントは、改札をスムーズに通過出来るかどうかです。朝のラッシュ時間帯に、改札でもたもたするわけにはいきません。さっと取り出して、改札をスムーズに通過出来るように、手に馴染みやすいものを選ぶと良いでしょう。デザインがシンプルで、薄いものを選ぶのがおすすめです。

■IDカードケース

近年は、セキュリテイが重視されているため、IDカードを身に付けるのが常識になってきました。IDカードは、ストラップを付けて首から下げるパターンが多いですから、ただなんとなく着用するのではなく、スーツとの相性や見た目にこだわって、ケースを選ぶのが良いのではないでしょうか。革小物は、スーツのコーディネートのアクセントになります。上質なものを選んで、ビジネスシーンをスタイリッシュに演出しましょう。

■ペンケース

ペンケースにも様々な種類があります。ビジネスシーンでは、鞄からすぐに取り出せることや使い勝手を考えると、あまり大きくないペンケースが似合います。入れるものを厳選して、スタイリッシュに持ち歩きたいですね。
人気のペンケースに、ロール式のペンケースがあります。これは、ペンをくるくると巻いて包むタイプのペンケース。一本一本入れるポケットが決まっているものは、中に入れた筆記用具たちがガチャガチャとぶつかり合うこともなく、傷をつけず優しく携帯することが出来ます。お気に入りのペンを持ち運ぶときにもおすすめです。

■キーケース(キーホルダー)

革小物の魅力は、使っていくうちに徐々に柔らかく馴染むようになり、色艶が増して深みが出るということです。キーケース(キーホルダー)は毎日使うものですから、自然に手に馴染み使い心地も良くなり、愛着も湧くことでしょう。
革小物の中には、摩擦や水濡れによって色移りしてしまうものもあります。雨天時や薄い色の服を着用する時には、注意しましょう。また、小物はポケットに入れて持ち歩く方も多いですが、落として紛失しないよう気を配ることも大切です。

■手帳カバー

革の手帳カバーは、ワンランク上のビジネスシーン演出してくれます。革で出来ているため、長く愛用出来るのがポイントです。選ぶときは、持ちやすい大きさかどうか、手に取った時に安定感があるかなどにこだわると、使いやすいものを選ぶことが出来ます。

手帳カバー、キーケース、ペンケース

革小物の持ち運びはスマートに

財布などの革小物を、スーツのポケットに入れているビジネスマンも多くいます。ジャケットのポケットや、スラックスのポケットに押し込んでしまうという方も少なくないでしょう。ちょっと昼食を買いに、というときなどはついついそうしてしまいがちです。しかし、スーツのポケットに入れるのは、良いことではありません。
まず、スーツのポケットに入れることで、型崩れが起こるという問題があります。特に、膨らんでいる財布をポケットに入れた場合、その膨らみと重さで型崩れを起こしてしまいます。さらに、シルエットがみっともなくなってしまうので、どんなに良いスーツを着ていても台無しです。
さらに、スラックスの後ろに付いているポケットから、アクセサリー感覚で長財布を半分以上見せている方もいますが、見栄えが良くありません。そもそも、財布をポケットに挿すのが間違いですので、鞄の中に入れて持ち歩くようにしましょう。どうしてもポケットに入れて持ち運びたいのであれば、せめてスラックスではなくジャケットの内ポケットにして下さい。財布は膨らんでいるものではなく、厚みのない薄いものにするのが、スマートに革小物を待ち運ぶポイントになります。

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