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~お洒落な靴 ~

お洒落な靴高級なスーツを着ていても、高級な腕時計をしていても足元がお洒落でなければ全体の印象は良くありません。 特に男性は履きやすい靴や歩きやすい靴を選びがちです。 「お洒落は足元から」という言葉があるように、是非、足元からお洒落を意識しましょう。 ここではお洒落な靴をご紹介します。

TPOで選ぼう

日本にはあまりドレスコードを設けている施設やレストランが少ない為、身近には感じられませんが外国ではドレスコードの規定に沿っていない場合入店拒否をされる場合があります。 それほど諸外国ではTPOを守る意識があるとも言えます。 結婚式やパーティーへスニーカーで出かける男性は少ないですが、意識を変える為にもどのような靴がふさわしいのか?と考えてみるといいでしょう。 例えば、靴紐がないローファータイプは脱ぎ履きが簡単なことからマナーやフォーマル度は低く、結婚式にはNGです。ビジネスやパーティーにも不向きな場合があります。 このように足元を見るだけでその場に適しているのかを考えると、お洒落をするのはTPOも自然と意識するようになるのです。

ベルトに合わせる

どの色の靴を購入すればいいのかわからない!という時はご自身が持っているベルトに合わせてみましょう。ベルトはあまり買い換える必要もなく靴と同じように長年愛用出来ます。 ベルトが黒であれば靴も黒、と同じような色を選ぶだけでコーディネートの楽しみも増えます。 お洒落な男性は、全体の統一感を意識している方が多いです。 ジャケットの色と靴の色を合わせたり、時計のベルトと靴の色を合わせたりと色でコーディネートを楽しんでいます。色を合わせる事に慣れれば、次は素材違いなどお洒落の幅を広げてみましょう。

お洒落な靴の形

お洒落な靴の形

靴も形によって印象が変わります。お洒落に履きこなせる靴の形をご紹介します。

■ ストレートチップ

革靴の代表であり、冠婚葬祭やビジネスにも向いているので一足持っておいて損はないでしょう。 つま先にあるデザインで名称が変わるのですが、ストレートチップは横並びにラインが入ったもの、プレーントゥはデザインがなくどの洋服にも合わせられ、ややカジュアルになるウイングチップは羽を広げた様なデザインになっています。ビジネスの場では合いませんが、スエード素材の物もお洒落な男性には人気の一足です。

■サイドジップブーツ

紐タイプのブーツはまだ勇気が出ないという肩はジップタイプのブーツがおすすめです。シックな印象も持ちながらどのような場面でもきちんとした雰囲気を出せるので、パーティーの際やカジュアルの場でも愛用出来るブーツです。サイドゴアと呼ばれるジップではなくゴム素材のブーツもありますが、ややフォーマルな印象は薄くなります。また革靴でありブーツなので普段のお手入れをしっかりとしていれば、一生物として履きこなせるでしょう。

■ドライビングシューズ

名前の通り、ドライブをする際に履くとお洒落にも見え、尚且つ実用性も兼ね備えた靴です。一見ローファーのようにも見えますが、タッセルが付いたものやスエード素材、また色も豊富に揃っているのでご自身の服装に合わせて選ぶことが出来ます。特に夏場では足元が涼しく見えると女性にも人気の一足。普段は、堅く見えてしまう革靴を履いているという方は、カジュアルなドライビングシューズがプライベートにはおすすめです。

■デッキシューズ

元々はヨットの上で履くように作られたデッキシューズですが、ヨットの上でも水を弾く為に靴底の特殊なゴムが歩きやすいという部分やデザイン性の高さにも優れ、人気を得ています。ドライビングシューズと同様、どちらもカジュアルな作りでありフォーマルな場には向きません。しかし季節も冬を覗けば履けるようなデザインなので、上手く洋服に合わせれば季節を問わず履けるといってもいいでしょう。

■モンクストラップ

キリスト教の修道士が履いていたとされるモンクストラップ。サイドのストラップをバックルで絞めて履くので安定感があり、尚且つシンプルな革靴なのでフォーマルな場でも浮きません。ストラップが一つの時は、シングルストラップ。二つの時はダブルストラップとも呼びます。モンクストラップのバックルに慣れると、紐で結ぶタイプの革靴より、履きやすいという声も聞きます。

■スリッポン

昨今どのブランドからも販売されている、スリッポン。お洒落な男性は特に一足は持っているのではないでしょうか。スリッポンのメリットは、かかとを踏んでサンダルの様に履くタイプとかかとを上げて靴として活用出来るのでその場のシーンに合わせられる所でしょう。しかし、革靴タイプのスリッポンであっても、スーツに合いませんしビジネスの場としてふさわしくありません。歩きやすいので、営業職の方は好む方もいらっしゃいますが、職種によっては注意が必要です。アウトドアの場やカジュアルな場面では、合わせやすくお洒落にコーディネート出来るのでおすすめです。

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